第110回 消化器病学会総会(5/9-11)の報告
2024.05.24
2024年5月9日から11日にかけて徳島県で行われた第110回 日本消化器病学会総会において、下記の通り4名の先生が発表されました。
シンポジウム7:潰瘍性大腸炎の個別化治療~基礎から臨床まで~
住吉 那月 先生(平成30年卒)「潰瘍性大腸炎の病態と治療反応性におけるmiR-155-5pの役割」
小腸・大腸 プレナリー
櫻井 俊之 先生「クローン病の病勢把握における尿中プロスタグランジン主要代謝産物(PGE-MUM)の有用性」
ワークショップ5:消化器腫瘍の分子イメージング診断と治療の展望
西村 尚 先生「大腸炎関連自然発生大腸がんマウスモデルに対する光免疫療法」
自己免疫性肝疾患・その他
小松 暁 先生(平成29年卒)「炎症性腸疾患を合併する原発性硬化性胆管炎における免疫抑制治療の有効性検討」
発表された先生方ならびにその上級医の先生方、大変お疲れ様でした。
また、御視聴された先生方にも感謝申し上げます。